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エクアドル ラ・ジウリア農園 シドラ ウォッシュド 150g

ECUADOR La Giuglia Sidra Washed

*Next Geishaとして近年最も注目を浴びる風味特性に優れた品種のひとつ、エクアドルのシドラ品種。そのシドラ品種を最初に栽培したとされるのがエクアドルの今回ご紹介するラ・ジウリア農園です。「まるでシードル(りんご酒)のようなコーヒーだ」との事からシドラと名付けられた品種はその由来の如く、まさにアップルを思わせます。気分を一新させてくれるような爽やかなシドラ品種をご賞味ください*


生産地:ピチンチャ県ナネガリート
標高:1350m

農園:ラ・ジウリア農園
生産者:ディルマ・ポンセ
品種:シドラ
生産処理:ウォッシュド
風味属性:レッドアップル、パパイヤ、ライチ、イチジク、グレープ、アーモンド、フローラル、ブライトアシディティ、シルキーマウスフィール


*りんごのようなジューシーなフレーバーと鼻から抜けるなんとも言えない心地よいアップル&フローラルな香りが素晴らしいです。

エクアドルでもCup of Excellenceが開催されたこともあり、以前より注目され始めたエクアドル産スペシャルティコーヒー。

そのエクアドルCOEの入賞上位を独占したのが、このシドラ品種とティピカメホラード品種(*1)でした。
(*1:通常のティピカ種とは区別される優良ティピカ種。ゲイシャ種と間違えられるほどゲイシャに類似したフレーバーを有し、コスタリカ発祥と言われます。)

このシドラ品種はティピカ種とレッドブルボン種の自然交配種で、爽やかなフレーバーの独自性がとても注目されております。その風味特性が評価され、現在はコロンビアなど他国でも栽培が進んでおります。

他国やエクアドルの他農園のシドラ品種によっては、かなり高価格帯で取引されるものも多く、COEの入賞リザルトから見ても今後は今以上に注目される希少品種と言って良いでしょう。

南米エクアドルのシドラ品種、爽やかでエレガントなコーヒー、ぜひお楽しみください!


*焙煎日:21/11/2

*生産者情報も後日追記します


 

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  • エクアドル ラ・ジウリア農園 シドラ ウォッシュド 150g

  • 販売価格

    1,560円(税込)

  • 在庫

    在庫切れ

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  • エクアドルのコーヒー生産背景


    エクアドルでコーヒーの生産が開始されたのは1860年と言われています。
    主な輸出先として約7割がコロンビアへ、2割がアメリカへ、残りをドイツなどのヨーロッパへ輸出しております。
    日本は同国の生産量の約1%程度と言われ、コーヒーよりカカオ豆の方が認知されているかもしれません。

    同国の輸出量は、1990年代前半の200万袋をピークに減少を続け、現在では半分以下の生産量まで落ち込んでいます。こうした中で、現在まで多くの輸出業者が廃業し、生産者も減少し続けているのがエクアドルコーヒー生産の現状です。

    また90年代に起こった大規模なサビ病の被害は生産量を4割も減少させ、山岳地の標高の高いエリアにおいても、乾燥した気候から被害が拡大しました。

     

    CAFECOM社の取り組み

    (生産者情報は続きます。後日追記します。)
     

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