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Recommended❗️コロンビア ブエノスアイレス農園スーダンルメ サーマルショック ナチュラル 100g

COLOMBIA BUENOS AIRES SUDAN RUME
THERMAL SHOCK NATURAL


最重要希少品種“スーダンルメ”の果実のベリー以上にベリーを感じる、衝撃のサーマルショック・フレーバー

*ジャスミンの鮮烈なアロマを有する最注目希少品種スーダンルメ。ウィラの有名農園ブエノスアイレス農園がおくるそのスーダンルメ種の特別なマイクロロットです。この実験的なロットは、一般的なロットとは異なる発酵を促す為に、モスト・オキシデーション(“モスト”と呼ばれるコーヒーチェリーのジュースを使用して(製品となる)コーヒーチェリーを浸漬・洗浄)&サーマルショック(発酵工程時にお湯を使用して微生物・善玉菌にショックを与える)&嫌気発酵の3つの特殊な工程を取り入れています。それにより、これまでに無い鮮烈でフレッシュな“ベリーの果汁感”を持った驚きのあるコーヒーに仕上がっています。80時間による嫌気発酵も施しておりますので一般的なアナエロビックナチュラルらしい、いわゆる“アルコリックな発酵感”も感じますが、その発酵感こそがフレッシュな苺の果汁を再現しているかの様な良いアクセントになっています。そして当店の看板コーヒー“ヨハンヴェルガラ・タビ・サーマルショック”にも通じる“鮮烈なラズベリーフレーバー”も感じる印象は、やはりサーマルショックならではの風味。特殊なファーメンテーションによりスーダンルメ種の“鮮烈なジャスミンのアロマ”は残念ながら感じませんが‥それにしてもなんとも贅沢なベリーフレーバー。唯一無二な特別感のあるコーヒーに仕上がっています*


生産地:ウィラ県ピタリト自治体パルマール・デ・クリオリョ村
標高:1,750m
農園:ブエノスアイレス農園
生産者:代表 / ジョアンニー・ゴンザレス氏
品種:スーダンルメ
生産処理:農園独自のサーマルショック・ナチュラル
(*かなり特殊なファーメンテーション系ナチュラル。詳しくは下部に記載しておりますが、微生物発酵を促す為にモスト・オキシデーション&サーマルショックの工程を踏んだ嫌気性発酵ナチュラルになります。)
風味属性:ストロベリー、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、ブラックカラント、ピーチワイン、ラクティク、ライブリーアシディティ、ベルベッティマウスフィール、ロングアフターテイスト


当店最重要コーヒー。

鮮烈なほど様々なベリーの“果汁”を再現させたかの様な、唯一無二なベリーフレーバーを感じるコーヒー。
特殊ファーメンテーションによる、ベリー系フレーバーの最高峰ではないでしょうか。。



*生産者情報を下部に記載しました。ぜひご一読ください。


*焙煎日:25/12/28

 
 

*初回ご提供分は即完売。大変な反響をいただいているこのスーダンルメT.Shock。
お待たせしました、販売再開しました!






 

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  • Recommended❗️コロンビア ブエノスアイレス農園スーダンルメ サーマルショック ナチュラル 100g

  • 販売価格

    3,450円(税込)

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  • ブエノスアイレス農園




    ブエノスアイレス農園は、20年前にパルマール・デ・クリオーヨ村で始まった家族経営の農園です。

    現在は2代目ジョアンニー・ゴンザレス氏を中心に地域の農家と連携し、品質向上や市場アクセスの拡大を積極的に行っています。

    農園は標高1,750 - 1,800mの高地で、カトゥーラ、カスティージョ、ゲイシャなどを栽培していますが、ブエノスアイレス農園は特にゲイシャ種の品質向上に力を入れている農園です。

    また、ブエノスアイレス農園のゲイシャはナチュラルプロセスによる、プロセス由来のフルーティーな甘味のある風味が特徴で(ウィラ産のゲイシャでナチュラルプロセスは比較的珍しいです。)、そのゲイシャは国際的な品評会などでも高評価を得ています。

    またブエノスアイレス農園では品質向上だけで無く、持続可能な農法も重視しています。

    アグロフォレストリーに取り組み、農薬を最小限にする努力も行い、近隣の生産者達に対しても環境に配慮したコーヒー生産方法を積極的に推進しています。


     

     パルマール・デ・クリオーヨ村のコーヒー生産



    パルマール・デ・クリオーヨ村にある地域のコーヒー生産者によって構成されたグループ、「Asociacion de Productores Agricolas Palmar de Criollo」が存在します。

    この生産者グループは農業活動を通じて地域の発展に貢献することを目的とした非営利団体で、品質向上と市場アクセス拡大を目指して、行政とも連携をしています。ブエノスアイレス農園もまた、このグループの一員です。

    インフラ整備や技術支援、品質分析や集荷機能を備えた施設の建設支援を受けるなど、民間連携によってより良いコーヒー生産体制を構築しています。

     
     

    希少品種スーダンルメ



    スーダンルメ品種は、1940年代にアフリカのスーダン南部、ボマ高原周辺で発見されたアラビカ種系統のコーヒー品種の一つです。

    「エチオピア原産のアラビカ種の一つ」というのが有力説ですが、現在はブルボン種の突然変異種から生まれたと考えられており、原種に比べて生育が早く、耐病性の高さも特徴の一つです。

    その耐病性に加え、華やかで明るい酸、繊細で複雑な風味、独特のボディ感などが特に優れています。(ゲイシャ種にも通ずるジャスミンの花の様なアロマも強く、それは、そこそこのゲイシャが霞んでしまうほどです。)

    一方で、収量が多くなく、適切な栽培環境でないと良質な品質になりづらい品種の為、生産量は限られてしまいます。

    実は、香味特性に優れるスーダンルメ種は、遺伝子学的にゲイシャ種の遠い親系に当たるのだそうです。

    スーダンルメ種は、各国の研究機関においてカップクオリティの向上を目指す目的で、“交配用の素材”として使用されてきた品種の一つに過ぎませんでしたが、その群を抜いた素晴らしい個性が、近年ここにきて一躍注目を集め始めました。

    現在はコロンビアのコーヒー研究機関「Cenicafe」でも導入され、そこから生産者へと伝達、今やコロンビアの名だたる有名農園がこぞって栽培を進めています。

    2015年のWBCではこのスーダンルメ種を使用したバリスタが優勝するなど、スペシャルティコーヒー市場でも最も注目されている品種の一つです。

     
     

    スーダンルメ種の特殊な生産処理=ブエノスアイレス農園独自のサーマルショック・ナチュラル



    収穫と選別 
    ブリックス糖度系で24から26°Brixの完熟したチェリーのみを手済みし、ディフェクト豆や未熟豆を取り除く為に水に浮かべて浮力選別を行います。

    オキシデーション 
    コーヒーチェリーを開けた状態のタンクに48時間入れ(好気環境での一次発酵)、その間、微生物の発酵を促す為にモスト(コーヒーチェリーの果汁)を入れて循環させ、ph値約4.5を目指します。

    ③ サーマルショック
    このあとに施す嫌気性発酵の前に、チェリーを約50°Cのお湯で洗い、分子構造をほぐして発酵しやすい状態に整えます。

    ④ 嫌気性発酵
    密封タンクの中で約35°Cの温度環境で約80時間発酵させます。
    (*発酵具合を調整する為に、毎時では無いようですが、醸造酵母“S.cerevisiae T58”という酵母を使用する場合もあるとの事です。)

    ⑤ 機械乾燥
    発酵が完了すると、チェリーを機械乾燥にかけます。約12時間かけて水分値を約18%まで落とします。

    ⑥ 天日乾燥
    乾燥用のハウスの中で、水分値が約11%になるまで約15から20日間じっくりと乾燥させます。



     

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