Coffee of The Year 2024' #2
BRAZIL FAZENDA GUARIROBA
“GUARIROBA'S FRUITY”
RED CATUAI NATURAL FERMENTATION
Coffee of The Year 2024' 2位受賞!!鮮烈なMicrolotでお馴染みグアリロバ農園の“正統派”アナエロビック
*ブラジル・コーヒー・オブ・ザ・イヤー2024' 2位受賞という、栄誉あるコンテスト受賞ロットでもあるこのグアリロバ農園の“FRUITY”と言う銘柄。言うまでもなくご想像の通り本当に素晴らしいコーヒーです。グアリロバ農園の上位マイクロロットに共通する“カルダモンの様な爽やかなスパイシーさ”をこのロットからも感じ取れますが、特殊な発酵プロセス“サーマルショック”を取り入れた農園独自の嫌気発酵ナチュラルによって、“FRUITY=フルーティー”と言う名前の通りまさにフルーツそのものの様な味わいのコーヒーに仕上がっています。またグアリロバ農園の今期マイクロロットの中でも最も複雑なフレーバーと飲みごたえのある質感を持ち、カップクオリティにおいてもこのGuariroba`s Fruityが一番かと思います。ぜひ素晴らしいコーヒーをご体験ください*生産地:南ジェライス州、サント・アントニオ・ド・アンパロ市、カンポ・ダス・ベルテンテス
標高:1,100m
農園:グアリロバ農園
農園規模:200ha(栽培面積:約100ha)
生産者:代表 Homero Aguiar Paiva Gabrier Lamounier / Elisa Lamounier
品種:レッドカトゥアイ
生産処理:*Natural Fermentation(Whole Cherry - Anaerobic Fermentation&Thermal Shock Application)
(*発酵プロセスは後ほど詳しくご説明しますが、分かりやすく言うと農園独自のサーマルショック&嫌気発酵ナチュラルになります。因みに当ロットは農園独自の嫌気発酵になりますので、一般的な嫌気発酵ナチュラルに感じるアルコールの様な発酵感はグアリロバゲイシャ同様に感じません。)
風味属性:トロピカルフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー、レッドグレープ、ブラックベリー、バナナ、カルダモン、コンプレックス、ライブリーアシディティ、リッチマウスフィール、ロングアフターテイスト
*詳細は後ほど記載します。
*焙煎日:25/12/19
先日Fruity来期25/26cropのサンプルを早くもチェックさせて頂きましたが、特殊精製によるコーヒーもいよいよここまで来たか‥という、際立つ果実感に衝撃を受けたほど本当に素晴らしいコーヒーでした。(*Fruity26cropの風味印象は当24/25cropとは別物というほど結構変わっています。因みにGeishaとFloral 26cropはそれほど風味印象の変化はございませんでした。もちろんそちらも定番としてお取り扱いいたします!)
因みに有名国内品評会で優勝している‥そのFruity25/26cropの入港は来年2月頃の予定です。

